ふたりの息子は19歳と17歳。
思春期まっさかり。
シングルマザー、戸建持ち家、自称バリキャリ。
主観全開。でも少しは誰かのお役に立てば幸いです。
☆☆☆幸せになろう☆☆☆

シングルマザー×バリキャリになる

稼ぐということ

俗に言うバリキャリとは、「バリバリのキャリアウーマン」だそうです。

イメージとしては、常に向上心・野心を持ち、新しい仕事もどんどん開拓・受諾し、男性並みの収入、というところでしょうか。

私はシングルマザー(離別)ですが、バリキャリを自称しています(笑)

どんな経緯でそうなっているか、参考にしていただけると嬉しいです。

 

バリバリ、就職氷河期世代です

 

1999年卒、就職氷河期世代ど真ん中。

しかも団塊ジュニア。いつも何するにも競争相手多すぎでした。

大学の同級生たちが就活に奔走する中、私は運よく早いうちに内定をいただき、新卒就職できました。

 

しかし、なかなか大変な仕事で、結婚を理由に退職。

その後はパートをしていましたが妊娠。出産前に退職。

次男が幼稚園に入るくらいの頃、またパートを始めました。

その後別居→離婚となるわけですが、ここまでのどこにもバリキャリ歴ありません。

むしろ絵に描いたようなノンキャリ女子(笑)

 

ところが今や、日本の平均年収を余裕で上回っています。

【 2022年平均年収と中央値 】

こちらのリンク先によると、全体平均年収は445万、中央値は396万だそうですね。

女性となるともっと低い。

さらにシングルマザーなんて言ったら・・・言わずもがなでしょう。

 

税理士補助です

まず、元旦那と同居してる頃。離婚に備えて自立できるよう何か資格を取ろうと思い立ちます。

本当は国家資格が欲しかったのですが、どんな国家資格も独学では厳しい。

まだ子供たちが幼かったことと、そんな金銭的余裕がなかったので、資格とるために学校とか通信教育とか無理だったので、独学前提でした。

そこで、簿記の勉強を始めました。

その頃は、帳簿ってなんじゃ?借方?貸方?????という状況で、3級から始めましたがチンプンカンプンでしたね( ´∀` )

まあ3級は半年くらいで何とかなり、その後2級に入ると格段に難しくなり、1年くらいはかかってしまいましたね。

子育てしながらで、合間の勉強だったから・・・(言い訳100%)

 

2回目の挑戦で合格!「日商簿記2級」を堂々と履歴書に書けるようになりました。

これは本当に嬉しかったです。その回は合格率20%くらいでしたので☆

 

資格って本当に強いです。もちろんその資格にもよりますが、実務的な資格なら仕事や給与に直結します。独学でチャレンジできるものなら、簿記やMOS(Microsoft Office Specialist)なんかは取り組みやすい割に実用的かと思います。

椿わんこ
椿わんこ

(追記)いま勤務している税理士事務所はめちゃくちゃアナログでなので問題なかったですが、

副業をするにあたっては完全在宅なので各種ITツールの使用が必須。またExcelはできる限り使えるようにしておかないと、ついていけません。バリバリのつもりが、かなり世間に置いていかれていると感じました。

独学で資格検定に挑戦するならこちら一度覗いてみてください!

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スマホにも対応(*^-^*)↓↓↓

※筆者もここで、Excel実務やGoogleスプレッドシートの使い方を学んでいます。無料体験もあり。

 

簿記を勉強したのには、母の勧めもありました。

ずっと経理をやっている母の勧め。経理はいくつになってもできるからと。

 

その後多少紆余曲折はありましたが、簿記2級があったおかげで未経験40代子持ちでも税理士事務所に

就職でき、最初は簿記以上にチンプンカンプンでした(所得税と法人税の違いも知らない)が今では25社ほどの顧問先を任され、毎月法人税の申告書を作成しています。

かなり忙しいですが、家庭を放置するのは本末転倒なので、残業や休日出勤はできるだけしないように心がけています。

 

大した学歴ではないし、ノンキャリだしシンママだし。

でも資格とって仕事と税法の勉強がんばったら結構稼げるようになった。

簡単に言えばそんなところです。

 

ちなみに2023年の年収は更にUP、副業を合わせると近いうちに600万を超えるのではという感じです。会計・経理関係は稼げる分野ではないかと思います。

ただし、会計事務所ははっきり言ってサービス業。簿記や会計学などのお勉強だけ得意だからできるものではなく、コミュニケーション力が相当に必要になります。

このあたり、苦手な方は就活の際要注意ですね。工場の総務経理も経験しましたが、そちらは接客が苦手でも大丈夫そうでした。参考になさってください。

副業を始めた経緯についてはこちらの記事をご覧ください(*^-^*)

「人生目標サイドFIRE」

 

ひとり親扱い無し。

 

バリバリ稼ぐのは、生活にゆとりができていいのですが。

いわゆる母子手当=児童扶養手当は離婚してすぐに一銭ももらえなくなりました。

また、児童扶養手当受給者に付随しているひとり親サービス(医療費自己負担なしとか、水道料金割引とか)は一切受けられなくなり、

はっきり言って2馬力のふたり親家庭と何も変わりません。

ひとり親控除?だってふたり親には配偶者控除や配偶者特別控除あるから一緒よね。

ひとりで頑張ってても、国や行政には何もねぎらってもらえません( ´∀` )

なんか納得いかないよね~( ´∀` )

 

それでも嫌いな旦那のいない生活はパラダイスで、

仕事して家のことも子供のことも全部ひとりでやってても、高校のPTA役員も中学野球部の保護者会役員もやってるけど

家の居心地が良すぎてなんとか頑張れます。

 

子供たちは自由に元旦那に会っているし、離婚後はお互いすっきりしてしまっていざこざも今のところありません。

ここに至るまでにはかなりのいざこざがあったのですが…それはまた別の機会に。

 

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